
教育目標
日本国憲法及び教育基本法の精神に基づき、児童の実態と地域社会の現状をふまえて、豊かな情操と高い公徳心をそなえた心身ともに健康な児童の育成をめざす。また、民主的で人権の尊ばれる真に平和な国家社会を実現しうる児童の育成を図る。さらに、各教科等おいて個に応じた基礎的・基本的な内容の確実な定着を図るとともに、自ら学び社会の変化に主体的に対応しうる人間を育成する。
上記の目標達成のために、具体的に望ましい子ども像として、次の目標を掲げ、実現をめざして教育活動を行う。
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灰塚小のめざす子ども像 |
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強い子 |
正しい子 |
豊かな子 |
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○命の尊厳を自覚し、大切にする子 |
○よく考えて、正しい判断ができる子 |
○集団生活のルールを大切にし、守る子 |
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○健康で、楽しく身体を動かす子 |
○目標を持ち、それに向かって努力し続ける子 |
○一人ひとりの個性を認め合い、共に生きようとする子 |
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○仲間と共に活動できることのすばらしさを味わえる子 |
○主体的に行動し自分の未来を切り開く力をそなえた子 |
○自然のすばらしさに感動し、自然を愛する子 |
| 「学年目標」が続きます | ||
| 次に、学年目標と関連して「学級目標」が続きます。 | ||
本年度の重点努力目標
(1)「生きる力」を育むための「確かな学力」の向上を図るための各教科などの研究及び総合的な学習の時間の研究を中心に据え、一人ひとりを生かす学習活動を展開し、自学自習の心構えを身につけさせるとともに豊かな人間性の育成に努める。
@国語科で培ってきた豊かな言語活動・表現活動などの国語力を基礎に読解力と記述力の向上に取り組む。
A算数科において、計算力の基礎・基本を定着させる。
B子どもたちにたくましく生きていくための健やかな身体と人権を尊重し、他人を思いやる豊かな心を育成する。
C互いに認め合い、尊重し合いながら、差別をしない、許さない人間性の育成に努める。
D不登校や長期に休みがちな子どもたちを支援し、登校を促す。
E「楽しい授業」や「解かる授業」の実現をめざし、教師としての豊かな人間性及び専門性を向上させるとともに、積極的に授業を公開するよう努める。
F障害のある児童一人ひとりの実態からその教育的必要性に応じて、個別の支援計画を作成するなど、適切な教育的支援を行う。
GPTAや地域の方々と協力し、交通事故や不審者からの危険を防止し、子ども達の安全確保に努める。
(2)開かれた学校づくりを推進するため、地域教育協議会及び学校協議会との連携の強化に努める。
(3)一中学校区一小学校の利点を活かし、小中連携を推進するために月一回の定期的な会議を開催し、読書指導やAETなどの教職員の交流及び活用により、学習指導並びに長期欠席者や不登校児童対応などの生活指導での具体的な連携を深める。
本年度の努力目標では、読解力と記述力の向上及び大東中学校とのより深い連携など大きく3項目に力を入れて取り組んでいきたいと考えています。