3年生 視覚障がい者理解教育2
- 公開日
- 2024/10/17
- 更新日
- 2024/10/17
3年生
雑賀先生のご講演の後半には、視覚障がい者の方の日常生活を助けるための様々な道具(グッズ)の紹介があり、子どもたちも体験してみました。
今何時か教室の時計が見えないのに雑賀先生は「10時2分!」とピッタリの時間を言われました。実は雑賀先生の腕時計はガラスのカバーがコナンの時計のようにパッと開いて、針を手で触ることができました。
折りたたみ式の白杖も使う時に、パッと伸びてびっくりしました。白杖は歩くときに障害物がないか確かめることと、周りの人に視覚障がいがあることをわかってもらうためにあるとのことです。でも最近はスマホを見ながら歩いている人や自転車に乗ってくる人が気づいてくれずにぶつかってしまうこともあるようです。私たちも気をつけないといけないと思いました。
お札や硬貨の種類がわかるグッズや色を教えてくれる機械、青信号の時間を少し伸ばしてくれる装置もありました。白と黒の違いがわかるオセロやコップに水を注いでもうすぐ満杯になると音で知らせてくれる装置などたくさんの便利グッズが発明されているのにびっくりしました。子どもたちも体験してみて便利さがよくわかりました。