学校日記

3年生 視覚障がい者理解教育3

公開日
2024/10/17
更新日
2024/10/17

3年生

講演の最後に雑賀先生が子どもたちに語られたことは、誰にでもできることとできないことがある。そして、相手ができない時には、「お手伝いしましょうか」と話しかけ、手伝おうとする優しさや思いやりをもつことが大事だということでした。人のことを考えられる人になってほしいとの願いでした。

廊下を移動する時には代表のお友だちが雑賀先生のガイドヘルパーになってくれました。給食もクラスで一緒に食べていただき、子どもたちがお盆の上にあるおかずやパンの位置を雑賀先生にわかりやすく伝えていました。昼休みにもジャンケン大会をして子どもたちと触れあってくださいました。

子どもたちは雑賀先生のお話をとても素直に聞き、喜んだりおどろいたり、そしてよく考えることができたと思います。これから子どもたちの人生を豊かにするための大切なことを学ぶことができました。