国の学校カリキュラムの新しい方向性、分かりやすく公開されました
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
校長室
余白をつくり、学校のカリキュラムを柔軟に
学習指導要領の大きな方向性は、「自らの人生を舵取りすることができる民主的で持続可能な社会の創り手の育成」。
そのために、以下の3つを大切にしています。
●「主体的・対話的で深い学び」の実装(Excellence)
●多様性の包摂(Equity)
●実現可能性の確保(Feasibility)
そして、教育の質向上のためにも、多様な子供たちを包摂するためにも、学校のカリキュラムをより柔軟に。「余白」をつくることも打ち出しています。