5年 算数「割合 ジャンプ問題」
- 公開日
- 2026/01/21
- 更新日
- 2026/01/21
5年
5年生が、算数の割合の単元でジャンプ問題に取り組んでいます。
ジャンプ問題とは、教科書でいう発展問題のように、これまでの知識を組み合わせたり、
生活で出てくる事例に近い形で問われたりする、挑戦しがいのある問題です。
「定価の70%引き」でひっかかる人も、仲間との対話を通して自分の間違いに気づきます。
次に、タイムセールで一律さらに20%引きがはじまり、また値段がかわります。
「何%と何%割はちがうねん」「そんな値段で売ったら、店が大赤字になる!」と、
あちこちの班で対話と気づきが生まれていきます。
自分で考えを説明することで、全員が学びを確かなものにしていきました。
お店独自のキャンペーンや決済方法によるポイント還元など、
実際の生活の中でも複雑な計算が発生する時代です。
ジャンプ問題は、学ぶ楽しさのある、生きた学びです。
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