箱根駅伝から学ぶこと
- 公開日
- 2026/01/06
- 更新日
- 2026/01/06
その他
1月2日、3日と第102回箱根駅伝が行われました。
青山学院大学が3年連続9回目の総合優勝を果たしました。
往路1区では青山学院大学は16位と出遅れましたが、徐々に順位をあげてタスキをつなぎ、最後には往路でトップに立ちました。
復路ではトップを譲らずそのままゴールしました。
往路では決してあきらめない気持ち、そして復路では絶対に負けないという強い気持ち、それぞれ違う気持ちですが、社会で強く生きぬく力をもつためには、必要な気持ちだと思います。
そして箱根駅伝はタスキを10区間、217.1KMをつないでいきます。強い絆とお互いに助け合う心、個人の気持ちだけではなく、給水をサポートしてくれる仲間も含め、チーム全員の力がなければ走り切れません。
深野小の子どもたちにも「あきらめない気持ち」「負けないという強い気持ち」「助け合う心」をもってもらえたらと思います。そして、選手に選ばれること、走ることだけがすべてではなく、応援すること、サポートすることなど、何かを成し遂げるにはいろんな役があることも知ってもらえたらと思います。