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6年生にサプライズミニコンサート

 3月12日(月)、卒業を前に6年生の保護者である田伐さんと中村さんが、6年生にサプライズプレゼントをしてくださいました。中村さんのピアノと田伐さんのフルート演奏の音楽プレセントです。田伐さんは、オカリナやフルート奏者としていろいろなところでコンサートを開かれています。中村さんは、ピアノの先生をしておられます。二人のプロのコンサートの一曲目は、子どもたちに人気のある星野源の「恋」、2曲目は、中島みゆきの「糸」そして、3曲目は、卒業式で歌う歌「旅立ちの日に」です。「旅立ちの日に」は、演奏に合わせて、子どもたちが歌いました。演奏と歌声が素晴らしく、感動的で、卒業式前なのにすでに涙腺が危なくなっていました。
 20分ほどの時間でしたが、素敵な時間を本当にありがとうございました。

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センターこどもまつり&ライブ 4

 ダンスは、かわいくて、とってもかっこよかったです。
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センターこどもまつり&ライブ 3

  バンド演奏は、楽しく練習してきたことがよくわかりました。短い期間によく覚えられたものだと感心しました。
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センターこどもまつり&ライブ 2

 午後1時から体育館で、太鼓やダンス、音楽などのステージがありました。教育センターで太鼓やバンド演奏、ダンスのクラブとして活動したことを、たくさんの人の前で発表できることがすてきです。
 太鼓は北條太鼓だけでなく、太鼓集団「魁」の太鼓もやっていたのがすごかったです。かっこよかったですね。

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センターこどもまつり祭り&ライブ 1

 3月11日(日)北条青少年教育センターで「センターこどもまつり&ライブ」がありました。午前11時から模擬店で食事をしたり、遊びコーナーで遊んだりしていました。タコのバルーンアートは出来上がりがかわいくて楽しそうでした。
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6年生「茶話会」3

 最後は、その日の朝のお別れ集会でも披露した、『北條太鼓』です。みんなで太鼓を打つのはもうこれで終わり。心を込めて、心をそろえて懸命に打ちました。アンコールでは、担任も飛び入り参加しました。
そして、学級委員さんが担任に内緒で進めてくれていた、メッセージカードが永岡先生・北井先生に渡されました。
学級委員さん、そしてお忙しい中集まってお手伝いくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

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6年生「茶話会」2

 この日は、保護者の方へ子どもたちからのサプライズメッセージとして、感謝のビデオレターが放映されました。日頃言えない「ありがとう」を言う子どもたちは、照れ臭そうでしたが、保護者の皆さんは嬉しそうでした。そのメッセージカードは、ラミネートして保護者の方にプレゼントされました。
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6年生「茶話会」1

 3月9日、6年生の学年行事として「茶話会」がありました。
学級委員さんが中心となって企画された、子どもたちと保護者が集まり小学校生活を振り返ってその成長を喜び、これからの門出を祝う会です。
子どもたちからは、まさしくこの日の歌『3月9日』が披露されました。少ない練習日程でしたが、とにかくみんな声を出そう!ということで、しっかり歌えました。
そのあと、子どもたちと保護者の皆さんとが一緒に、じゃんけん列車ゲームをしました。じゃんけんして負けたら後ろに繋がっていくという単純なゲームですが、これが予想以上に盛り上がったのは、学級委員さんが用意してくださった景品のおかげと言えるでしょう。『王様』と呼ばれる勝者は、かっこいいサングラスをもらってご機嫌でした!プロペラ帽子も素敵でしたよ。

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お別れ集会 3

 6年生一人ひとりに仲良し活動の班で作った寄せ書きを1年生が代表して手渡してくれました。
 6年生からは、太鼓演奏で応えてくれました。体育館には、太鼓を指導してくださった梅本さんと中井さんも来てくださっていました。毎日、手の皮がむけるまで練習した太鼓、今年も心に届きました。

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お別れ集会 2

 1年生から順に歌のプレゼントと感謝の言葉を述べました。集団登校で一緒に連れて来てもらったこと、仲良し活動で楽しんだこと、委員会で活動したことなど、6年生との思い出を呼びかけにしました。
 先生たちも呼びかけと歌を贈りました。歌はキロロの「未来へ」です。

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お別れ集会 1

 3月9日(金)卒業式に先駆けて1年生〜5年生が6年生を送るお別れ集会を行いました。体育館では、1年生〜5年生が拍手で6年生を迎えました。
 児童会役員の赤杉さんが児童を代表して6年生に感謝のあいさつをしました。

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リコーダー教室<2年生>

 3年生になると、音楽でリコーダー奏が始まります。3月9日(金)もうすぐ3年生になる2年生の子どもたちに、リコーダー指導の専門の小林先生が来てくださって、リコーダーの楽しさをいっぱい教えてくださいました。リコーダーの持ち方から置き方、なおし方まで、軽妙な語り口の中にリコーダーの学習で大切にしなければならないことをしっかり教えてくださいました。
 5種類のリコーダーを奏でたり、表情豊かに面白おかしく話される小林先生の話術に、子どもたちは笑ったり真剣に聞き入ったりと小林先生の世界に引き込まれていました。

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3年生がそろばんを習いました。

 3月6日(火)大阪珠算協会の法橋文子先生に来ていただいて、各クラス2時間ずつ「そろばん」を習いました。私が子どもだったころ(今から50年ほど前)は習い事と言えば「そろばん」と「習字」だったと思いますが、今は電卓やパソコンの影響か、そろばんを習う子たちは全国でも5%程度で、本校3年生で習っているのは4人だそうです。
 初めてそろばんをさわる子がほとんどでしたので、構え方から珠の数え方など基本から丁寧に教えていただきました。また、担任の先生が5の珠になり、子どもが1の珠になって動くという「人間そろばん」も行いました。法橋先生の丁寧な指導のもと、子どもたちも集中して楽しく取り組むことができました。

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中学校への架け橋

 3月2日(金)北条中の1年報道委員会の生徒が、中学校のクラブ紹介の冊子を作り、6年生に持ってきてくれました。
4月からの中学校生活の参考になります。ありがとう。

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人権の花の感謝状と大きなマスコットのぬいぐるみをいただきました。<1年生>

 3月1日(木)「人権の花」の感謝状の贈呈がありました。大東市人権擁護委員り松川さんと向井さん大東市市民生活部人権室の池田さんが来てくださって、1年生に感謝状と人権のマスコット「まもるくん」と「あゆみちゃん」の大きなぬいぐるみをくださいました。
 感謝状は文言が難しくてわかりませんでした(笑)が、マスコットには、目が輝きました。今育てているチューリップが、入学式の頃には花を咲かせてくれるといいですね。人権擁護委員さんが「お花を大切にするのと同じように、お友だちを大切にして、仲良くし
てください。」とおっしゃいました。

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5歳児さんの体験入学<1年生> 2

 次に教室で1年生が5歳児さんの名前を聞き、ひらがなでその名前を書きました。その字をお手本に5歳児さんが自分の名前を書きました。1年生はお手本になるようにていねいに書いていました。5歳児さんもよく見て上手に書けました。
最後に、小学校の朝から帰るまでの1日の様子をテレビに映しながら5歳児さんに伝えていました。

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5歳児さんの体験入学<1年生> 1

 2月27日(火)28日(水)の2日間、校区にある幼稚園と保育園(所)の5歳児さんが、体験入学で来てくれました。27日は、北条幼稚園と大東わかば保育園の5歳児さんが、28日は、北条保育所と四条保育園の5歳児さんが来てくれました。
 本校1年生が、一緒に遊んだり、小学校の様子を教えたりしてくれました。はじめに、1年生が生活科でやった昔遊びをして5歳児さんに教えて一緒に遊びました。とてもやさしく教えていました。

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雑賀さんのお話を聞いて<4年生>3 〜給食・レクレーション交流〜

 お話の後は、4年2組の教室で給食を食べていただきました。食事も同じように食べられることも間近でわかったことでしょう。何を助ければよいのかも気が付いたことでしょう。給食メニューのフライに雑賀さんのとなりに座っていた子が、ソースをかけていました。
その後4年1組の教室でレクレーション交流をしていただきました。じゃんけん大会やパソコン音声聞き取り大会をして大変盛り上がりました。

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雑賀さんのお話を聞いて<4年生>2 〜目の見えないことは、不便だけど不幸ではないねん〜

 後半は、視覚障がい者のためのいろいろなグッズを見せて下さいました。声で知らせる体温計や時計、札の長さでお金(札)を見分ける道具とお札に読み取り部をつけると「千円」とか「一万円」とか言ってくれる機械、点字トランプなどなど、他にもたくさん見せて、触らせてくださいました。点字付きのトランブは雑賀さんがさわっただけで「ダイヤの12」とか「クローバーの7」と言われると、子どもたちの「ウォー!」という感嘆の声。おもわず「手品とはちがうで。」(笑)という一幕もありました。
最後に、雑賀さんから子どもたちへの願いをお話されました。一つ目は、思いやりのある人になってほしい。自分のことしか考えない大人にならないでと。二つ目は、目の不自由な人はかわいそうやと思った人はいると思うけど、みんな自分のことをかわいそうな人だと思ってほしい人はいないでしょう。ぼくも、かわいそうだと思ってほしくはないです。目の見えないことは、不便だけど不幸ではないねんな。世の中にはいろんな人がいるからいいねんで。同じ人ばっかりやったらおもしろくないやろ。」と。
きっと、雑賀さんのお話を聞いて、目の不自由な人へのイメージは変わったと思います。そして、何が大切なのかも感じとってくれたのではないかと思います。

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雑賀さんのお話を聞いて<4年生> 〜君らと僕の仲やからトシちゃんでええよ〜

 2月27日(火)視覚障がい者の雑賀利幸さんに来ていただいて、4年生がお話を聞きました。雑賀さんには、毎年来ていただいて4年生がお話を聞いています。
 「みなさん、こんにちは。私は、全く目が見えへんねん。だからお話の前に、一つお願いがあります。お話を聞いて、うんうんとうずづいたり、手をあげたりしてくれても、見えへんからわかれへんねん。だから、『はい』とか『うん』とか『いいえ』とか言葉に出して反応してほしいねん。」4年生から「はい!」と大きな声。
 「まず、自己紹介。雑賀利幸と言います。雑賀さんと言われるけど、まあ、君らと僕の仲やから、トシちゃんでええよ。トチちゃんちゃうで。トチちゃんやったらこけそうになるやろ。」(笑)といつものつかみ。
 「いくつに見える?」「40歳」「40後半」「30歳」「50歳」と口々に答える4年生。
「正解は、はく歳・・・おや歳・・・ごめんな歳・・・ほんとは50歳です。」とギャグを入れながら。自己紹介の中で、今の仕事や趣味をお話しされます。「僕は、学校の先生をしています。学校の先生と言っても、ヘルパーさんの先生です。それから、高校にも行っている。点字を教えています。」(雑賀さんプロフィール:2000年頃から専門学校・高等学校で福祉分野の特別講師として活躍されています。)
「趣味は、パソコン、旅行、ハイキングにオセロ。オセロは目の不自由な人の大会で2度優勝したんやで。暗算は得意で3段!」子どもたちから「えーっ」と驚きの声。(子どもたちは1週間ほど前に雑賀から持ってきていただいた視覚障がい者用のオセロを体験として使わせてもらいました。)
 いよいよここからが本題。「目が見えないと、できへんことあるかな?」と雑賀さん。「読むこと」「登校」「字を書くこと」と子どもたち。すると、「字はかけるで。」と黒板に「金」という字をチョークで見事に書かれました。「確かに登校は難しい。これを「移動」と言います。また読むのも難しい。これは『情報』と言います。『移動』と『情報』が難しいんやね。」
 「逆に目が見えないことで良いことはあると思うか?」という質問に子どもたちは「すぐに眠れる。」「想像がよくできる。」「目の見えない人の大変さを教えることができる。」と次々と答えます。雑賀さんは「うん、そうやなあ。まず、変な物見なくてすむやろ。みんなも、ああ、これは見たくなかったというものあるやろ。真っ暗でも点字の本が読める。人前でも緊張せえへん。そして、いろんな人にささえてもらえる。」と。確かに、見方を変えると悪いことばかりではありません。見えてても、見えなくてもいやなことやできないことがあるのは一緒やとおっしゃいました。
 日常生活の様子もDVDで見せて下さいました。白いつえを使って歩く様子や電車の乗り降り、エスカレーター、家の階段をジャンプして降りる様子、ブラインドテニスやボーリングをしている様子等々。DVDを見た子どもたちは、あんなこともこんなこともできるんだと思ったにちがいありません。

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