3年生:授業風景
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
確かな学びをはぐくむ学校づくり推進校
5時間目の国語の授業。
「せっちゃくざいの今と昔」の説明文を学習しました。
先生の範読を聞いた後、子どもたちは次の3つの観点で文章に線を引き、
それをもとに感想を書く活動に取り組みました。
① おどろき・発見(文章の内容)
② 分かりやすさのひみつ(筆者の書き方)
③ もっとくわしく知りたいこと(不思議・なぜ)
観点を明確に示し、それに沿って線を引くという具体的な方法が示され
ていたことで、どの子も意欲的に学習に取り組んでいました。子どもたち
のノートを見ていると、筆者の書き方について「たとえばを使っている
ので分かりやすい」と感想を書いている子がいました。理由を尋ねると
「たとえばがあると、その後に詳しい説明が続くので、とても分かりや
すいです」と教えてくれました。さらに、これまでの学習の中でも「た
とえば」という言葉によって内容が分かりやすくなった場面があったの
かを尋ねると、1学期に学習した「自然のかくし絵」をふり返りながら
その言葉の効果について話してくれました。