学校日記

12月9日(木)木守の柿

公開日
2021/12/09
更新日
2021/12/09

学校の様子

中庭の柿がいい感じに熟しているなぁと思っていたら、カラスがおいしそうに食べていました。昔から、来年もたくさん実がなるようにと木のてっぺんの実を一つ残しておいたり、冬の間食べ物がなくて鳥たちがこまらないように柿の実をすこし残しておく風習があるそうです。「あるだけ全部収穫して、残ったら捨てる」というのではなく、来年のことや鳥たちのことを考えて暮らすのって、すてきだなぁと思いながら見ていると、次はスズメが同じ柿の実をつついていました。