授業の様子です
- 公開日
- 2019/10/10
- 更新日
- 2019/10/10
校長室
理科の面白さは、日常のさまざまなことに疑問を持つことから始まります。
リチウムイオン電池の開発に貢献した吉野 彰さんが、今年度のノーベル化学賞を受賞されました。理科に興味を持ち始めたのは、小学生のころ、担任の先生に勧められて読んだ本がきっかけだそうです。
「ロウソクはなぜ燃えるんですか?なぜ炎は黄色いのですか?ロウソクの芯はなんのためにあるんですかってことが、子ども心に化学は面白そうだなって思ったきっかけになりました。」と、語っておられます。
将来、君たちの中からも、素晴らしい研究をし、素晴らしいものを開発する人が出てくるかもしれませんね。