学校日記

夏季研修 ~「21世紀」を生き抜く力をめざして~

公開日
2026/07/22
更新日
2026/07/22

R8 学校全体

21日、教職員対象の夏季研修を行いました。

夏休みは、先生たちにとっても大切な「学び」の期間です。

しっかり時間をとって、みんなで学ぶからこそ、研究のベクトルもそろっていきます。


教室でもすぐにできるワークを通して、楽しい雰囲気から研修が始まりました。

そのあと、1学期に行った研究授業や、それぞれの学級での授業づくりをふり返り、

2学期に向けて「子ども主体」の授業づくりを進めていく観点を共有しました。

講師の先生から、「なぜいま授業を変えないといけないか」「自主的と主体的の違い」

「授業者ではなく子どもの姿に着目すること」など、大切な観点を押さえていただきました。


よく「基礎ができていないのに、応用は無理」という声を聞くことがあります。

基礎から応用へとすべて一方通行で進む学習は「20世紀」型で、確かに効率的です。

しかし、「20世紀」型教育だけでは、子どもたちに「21世紀」の課題に対応できる力は育ちません。


灰塚小は、「基礎=知識+思考の方法+学び方」ととらえ、「聴き合う」授業づくりを進め、

考える活動や探究活動の中で知識の意味を理解させる「21世紀」型教育に、積極的に取り組んでいきます。