学校日記

3年 音読 ~意味を考えて読む~

公開日
2026/04/21
更新日
2026/04/21

R8 3年生

3年生が、国語「すいせんのラッパ」に取り組んでいました。

寒くつらい時期を乗りこえて花を咲かせるすいせんの姿を通して、

季節の移り変わりや、生き物がもつ力強さ、そして春を知らせる喜びが伝わってきます。

そんな様子を文章から想像しながら音読していました。


音読では、演劇のセリフのように大げさに読むことはしません。

表現の練習ではなく、「意味を考えて読む」ことを大切にしています。

声に出すことで、「自分がどう読んだか」を相手に伝えています。

そうしながら、子どもたちは物語と「対話」していきます。


家でも、「もっと大きな声で…」「もっと感情を込めて…」ではなく、

「どんな様子が浮かんだ?」と聞いてみてください。

きっと、物語の世界をどう味わっているかが伝わってくることでしょう。