阪神淡路大震災から31年
- 公開日
- 2026/01/19
- 更新日
- 2026/01/19
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週末の17日は、6434人が犠牲となった1995年の阪神淡路大震災から31年という日でした。兵庫県内の各地で追悼行事が開かれ、発生時刻に合わせて黙とうが行われていました。
神戸市中央区の公園「東遊園地」には犠牲者の名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」があり、早朝から追悼行事「1・17のつどい」が営まれました。
遊園地の園内では震災の教訓を次世代につなぐとの思いで「つむぐ」の文字が灯籠でかたどられました。
わたしたちも、子どもたちも震災について知ったことや学んだことを次の時代へしっかりと伝えていくこと、「つむぐ」ことが大切であると思いました。