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今日の給食

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 2月27日(木)の給食献立は、やきめし・とうふの中華煮・米粉ささみカツ・牛乳でした。
 米粉ささみカツは、国産のささみにポテトフレークと、米粉で衣付けしたささみカツで小麦粉は使っていません。ポテトフレークは、ジャガイモをゆでて裏ごしして乾燥させたものです。ささみは、鶏のむね肉の奥の骨に張り付いている部位で、形が笹の葉に似ていることからこの名前がついています。鶏肉の部位の中で、脂肪が最も少なくあっさりとした味わいで、加熱しても柔らかくしっとりしています。
 ポテトの香りと米粉のほどよい食感を味わうことができました。

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 2月25日(火)の給食献立は、フィンガーパン・あんかけうどん・おこのみ揚げ・おこのみソース・牛乳でした。
 あんかけうどんは具材を入れ、味をつけたうどんに片栗粉でとろみをつけしょうが汁を入れた、体が温まる料理です。
 今日のあんかけうどんは、鶏肉やかまぼこ、にんじん、はくさい、えのき、干ししいたけ、青ねぎなどの具材を入れて味付けし、うどんを加えてから片栗粉でとろみをつけ、最後にしょうがのしぼり汁を入れて仕上げました。

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 2月21日(金)の給食献立は、ごはん・のっぺい汁・さばのみそ煮・牛乳でした。
 さばは青魚の中でも「青魚の王様」といわれるくらい栄養価が高い魚です。体を作るたんぱく質が多く、頭の働きをよくし、血をサラサラにする栄養があります。特にさばの血合い肉は栄養価が高く貧血や老化を防ぎます。
 今日の「さばのみそ煮」はさばの素焼きを土しょうが、みそ、さとう、しょうゆ、酒、みりんでよく煮込み、味噌だれは別で作りました。甘辛い味噌だれがたっぷりとかかり、ごはんのおかずにぴったりでした。

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 2月20日(木)の給食献立は、クロワッサン・ポテトのミートソース煮・ごぼうサラダ・ごまドレッシング・牛乳でした。
 ミートソースは、イタリア北部のボローニャ地方でフランス料理のラグーという煮込み料理の真似をし、贅沢な材料を使って作らせたのがはじまりと言われています。
 日本では、50年くらい前に缶詰のミートソースが発売され人気が出ました。これが、日本にミートソースが広がるきっかけとなりました。ミートソースは、スパゲティにかけて食べることが多いですが、今日のポテトのミートソース煮は、スパゲティのかわりにじゃがいもを使っています。

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 2月19日(水)の給食献立は、かやくごはん・かきたま汁・いかのてり煮・牛乳でした。
 てり煮とは、醤油にみりん・砂糖を加えて煮詰めたものです。
 今日はいかをさとう・みりん・濃い口しょうゆで甘辛く煮て、味がからむように片栗粉でとじました。
 いかは体を作るもととなる質の良いたんぱく質を多く含み、肉類に比べて脂質が少ないのが特徴です。また、タウリンという成分を含み血圧を正常に保ち、心臓を強くする働きがあります。

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 2月17日(月)の給食献立は、ごはん・カレーシチュー・コーンソテー・ヨーグルト・牛乳でした。
 ソテーとは、肉や魚、野菜をバターや油などで強火で短時間に炒める料理のことをさします。
 日本ではコーンを野菜のように食べていますが、メキシコなどの国では、ごはんやパンのかわりとして食べられています。日本では「スィートコーン」という甘みの強い品種が多く食べられています。
 今日のコーンソテーは、ホールコーンをベーコン・ほうれん草と一緒に油で炒め、塩コショウで味付けしています。ほうれん草の緑色とコーンの黄色で、見た目も鮮やかでした。

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 2月14日(金)の給食献立は、ごはん・マーボー豆腐・野菜炒め・牛乳でした。
 マーボー豆腐についての豆知識。昔、中国の四川省でマーボーと呼ばれていたおばあさんが、安くておいしい豆腐を作り、その豆腐を使った料理がおいしくて評判になりました。
 マーボーさんが作った豆腐料理で、マーボー豆腐と呼ばれるようになったそうです。
 給食のマーボー豆腐は、豚ひき肉、たまねぎ、にんじん、干ししいたけを炒め、赤みそ、トウバンジャン、しょうゆで味つけし、辛さをおさえ、食べやすくしています。

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 2月13日(木)の給食献立は、ベビーパン・スパゲティナポリタン・鮭メンチカツ・桃缶・牛乳でした。
 鮭の多くは川で生まれて海で育ち、大人になるとまた川に戻り、卵を産みます。鮭はたんぱく質が多いですが、質の良い脂肪分も多く含まれます。
 血液をきれいにし、血管の病気を防ぎます。また、脳の働きを活発にして記憶力を高めます。鮭の身の赤色はアスタキサンチンといい、老化を防ぎ病気にかかりにくくします。鮭が生まれた川に戻るパワーの素だとも言われています。
 今日は、栄養たっぷりの鮭をメンチカツにしていただきました。

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 2月12日(水)の給食献立は、ガーリックピラフ・たまごスープ・冬野菜のサラダ・和風ドレッシング・牛乳でした。
 ガーリックピラフには、にんにくやベーコン、野菜がたっぷり入っていました。その主役であるにんにく、その特有のにおいのもとはアリシンといいます。アリシンには、ばい菌をやっつける強い力があり、病気の予防に役立ちます。
 またにんにくには、栄養素をエネルギーに変える働きを高め、体の疲れを防ぎ、血液をサラサラにする効果があります。体によい働きをするので自然の恵みがもたらすお医者さんと言われています。

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 2月10日(月)の給食献立は、ごはん・肉じゃが・小松菜の炒め物・のり・牛乳でした。
 こまつ菜は、葉の部分を食べる、色の濃い野菜の仲間です。アクが少ないので下ゆでしなくても調理できる便利な野菜です。ビタミンAやビタミンCの他にも、カルシウムや鉄分も多く含んでいます。
 こまつ菜の炒め物は、栄養たっぷりのこまつ菜と、カルシウムたっぷりのしらす干しを使っています。味つけには、ごま油やしょうゆ、みりん、粉かつおなどを使い、風味よく仕上げました。

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 2月7日(金)の給食献立は、ごはん・厚揚げの五目炒め煮・わかたまスープ・牛乳でした。
 厚揚げは、厚めに切った豆腐に重しをのせて水をきり、高温の油で揚げたものです。厚揚げの表面は、油揚げのように固いですが、内部は、ほとんど豆腐と変わらないので、生揚げとも呼ばれます。
 厚揚げは、豆腐のよいところである血や筋肉をつくり、骨や歯を丈夫にする栄養があります。また、油揚げのよいところであるコクがあって形がくずれにくいところをあわせもった食べ物です。
 今日は厚揚げと豚肉、にんじん、たまねぎ、干ししいたけ、たけのこ、小松菜、白ねぎといっしょにみそ味で煮た栄養たっぷりの献立でした。

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 2月6日(木)の給食献立は、コッペパン・かぶのクリーム煮・フライドスィートポテト・ソフトチーズ・牛乳でした。
 「かぶ」は春の七草の一つで、別名「すずな」といいます。かぶの白い根の部分には消化を助けるジアスターゼや腸の働きに良い食物繊維などが含まれています。また、緑の葉の部分にはカルシウム・ビタミンA・鉄分・食物繊維などの栄養がたくさん含まれています。
 今日の給食の「かぶのクリーム煮」には、根の部分だけでなく葉の部分も使っています。また、「フライドスィートポテト」は、調理員さんが、1個ずつさつまいもをきれいに洗い、包丁で短冊状に切って油で揚げて、塩をふりました。

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 2月5日(水)の給食献立は、ごはん・磯煮・ごまあえ・ふりかけ・牛乳でした。
 磯煮は、こんぶや、わかめ、のりと同じ海そうの仲間であるひじきが入った煮物です。
 海そうには、お腹の中をきれいにそうじしてくれる食物せんいや骨や歯をつくり、じょうぶにするカルシウム、血をつくるもととなる鉄分などのミネラルが多く含まれています。
 中でも、ひじきには、鉄分とカルシウムが多く含まれていて、体をつくるために必要な栄養素が多く、体に良いことがたくさんある食品です。

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 2月4日(火)の給食献立は、黒糖パン・白菜と肉団子のスープ・じゃがコーン・ぽんかん・ノンエッグマヨ・牛乳でした。
 じゃがコーンのじゃがいもは、エネルギーの元になるでんぷんをたくさん含んでいます。じゃがいもには「だんしゃく」と「メイクイーン」の2種類がありますが、給食では「メイクイーン」を使っています。少し細長くて、表面がつるりとしています。
 じゃがコーンのとうもろこしは、日本で野菜のように食べていますが、メキシコなどでは、ごはんやパンのかわりとして食べられています。日本では「スィートコーン」という甘みの強い品種が多く食べられています。
 今日のじゃがコーンは、じゃがいもとコーンを塩ゆでしています。ノンエッグマヨネーズをかけていただきました。

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 2月3日(月)の給食献立は、青菜わかめごはん・みそ汁・いわしフライ・ふくまめ・牛乳でした。
 昔の人は、病気や災いを鬼がもってくると信じていました。それで、節分の日には、鬼が家の中に入ってこないように「鬼は外」のかけ声で豆まきをし、鬼を追い払うという習わしが始まりました。
 また、節分の日にはいわしを食べる習慣があります。これは、ヒイラギの枝にいわしの頭をさし、家の入口や台所にまつっておくとヒイラギの葉の先の針で鬼の眼をさし、いわしを焼く煙と魚の臭いで、鬼を追い払うという言い伝えがあるからです。節分にいわしを食べ、豆を食べると一年間病気にかからないと言われています。

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 1月30日(木)の給食献立は、ごはん・あんかけ豆腐・しろ菜と平天の煮びたし・のり・牛乳でした。
 しろ菜は、江戸時代に大阪天満橋、天神橋付近で、多く作られていたことから「大阪しろ菜」「天満菜」とも呼ばれています。栽培しやすく、育てる期間も短いので一年中出回っていますが、霜の降りる11月頃から柔らかくほのかな甘みが出て、一段とおいしさが増します。瑞々しさとアクやクセのないあっさりとした味が特徴で、昔から和え物・炒め物・煮物・漬け物などいろいろな料理に利用されています。
 また、しろ菜には、ビタミンAが多く含まれています。ビタミンAは、皮膚や粘膜を強くしたり、薄暗いところで目が見えにくくなる病気の予防にも役立ちます。今日の給食には、しろ菜とひら天を和風だしとしょうゆで煮含めた煮びたしが登場しました。

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 1月30日(木)の給食献立は、バーガーパン・ポタージュスープ・白身魚フライ・キャベツソテー・パックソース・牛乳でした。
 ポタージュは、フランス語で深い鍋に肉や野菜を煮込んだスープをさす言葉です。ポタージュスープは、スープスープということになります。
 日本では、スープ類の中で、トロミのついたものをポタージュスープ、澄んだものをコンソメスープと呼んでいます。
 給食のポタージュスープは、肉類・野菜をいため、小麦粉とバターで作ったルウでトロミをつけ、塩とコショウで味を調えました。

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 1月29日(水)の給食献立は、ごはん・すきやき煮・すまし汁・いもけんぴ・牛乳でした。
 すき焼きは日本人がよく食べる料理の一つです。すき焼きという名前は、カモやタカ、カモシカの肉を田や畑を耕す鍬や鋤の上で焼いたことが由来です。関東と関西では、すきやきの調理の方法がちがいます。
 関東風は、だし汁をさとうとしょうゆで調味した「割り下」という調味液を煮立てた中に牛肉やその他の材料を入れて煮ます。関西風は、牛の脂を溶かし、牛肉を炒めて味をつけます。
 給食では、牛肉を炒め、だし汁とさとう、しょうゆで、焼き豆腐、いとこんにゃく、ふ、はくさい、たまねぎ、にんじんを煮て、味をふくませて青ねぎを入れ、仕上げています。

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 1月28日(火)の給食献立は、ベビーあげパン・ラーメン・野菜炒め・ポケットチーズ・牛乳でした。
 日本では、幕末から明治時代に開国された港にできた中華街に中華料理店が開店し、大正時代頃から各地にラーメンが広まっていきました。
 ラーメンは、中国から伝わってきた麺料理ですが、様々なアレンジが加えられていき、アジアの麺料理とは異なった日本独特の麺料理に発展・変化しています。ラーメンの「拉」は中国語で「引っ張る」、「麺」は小麦粉のことです。中国では、麺のことを「ラーメン」と呼び、スープを入れた汁そばは「湯麺」と呼びます。今のラーメンという呼び名は、日本で名付けられました。

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 1月27日(月)の給食献立は、ハムピラフ・たまごスープ・切り干し大根サラダ・ノンエッグマヨ・牛乳でした。
 切干し大根は、大根をせん切りなどにして干したものです。よく干すことによって、甘みが増し、歯ざわりがよく、おいしくなります。昔の人が考え出した自然の恵みがつまった保存食品です。
 切干し大根には、骨や歯を丈夫にするカルシウムや食物せんい・ビタミンCが、とても多くふくまれています。また、干すことにより、ビタミンDが増えてカルシウムの吸収を助け、骨や歯が老化するのも予防します。
 今日の給食は、切干し大根、にんじん、まぐろのオイル漬けをいためたサラダに、ノンエッグマヨをかけて食べました。
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