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今日の授業風景

 3年生の授業風景です。担任同士で教科を分担しての交換授業。
 1組の担任の先生が算数、2組の担任の先生が理科を担当し、両クラスを指導するというもの。算数は「分数」の単元、理科は「光のせいしつ」の単元です。
 まずが、1単元に限っての試みですが、教科担任制を部分的に採用した取組みと言えます。
 それぞれの担任の先生の良さを味わいながら、より一層、楽しく学習が進むのではないかと見守っています。
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今日の授業風景

 4年生の授業風景です。1組は国語、2組は算数の授業です。
 1組は、物語文「プラタナスの木」を教材に、登場人物の変化を中心に読み、物語の紹介ができることを単元の目標として、今日は、初発の感想を書いて交流し合い、疑問に思ったことがたくさん出されました。
 2組では、「小数のしくみとたし算、ひき算」という単元で、「小数の大きさを考え、比べることができる」をめあてに、個人でよく考え、近くの人と考えを交流し合いながら、理解を確かなものにしていました。
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今日の授業風景

 6年生の授業風景です。両クラスとも国語の授業で、狂言「柿山伏」の学習をしていました。
 日本の文化・伝統に対して関心をもち、音読を通して、狂言の面白さを表現する力を育むことをめざします。
 「柿山伏」は、主人公「山伏」が柿を盗もうとするところを柿の持ち主「柿主」に見つかり、猿や鳶などのまねをさせられ、自分の罪を覆い隠そうとする姿を面白おかしく描いている作品です。
 日本の伝統文化である狂言というものを、「柿山伏」の物語を通して理解することで、物語や伝統芸能の面白さ、昔の人々の生き方を気付かせていくことができます。
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今日の給食

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 今日の献立は、切り干し大根ごはん・よせなべ風・いわしの佃煮(個包装)・牛乳でした。
 11月24日は、「和食の日」。
 和食文化を守り、伝えていくことの大切さについて考える日です。
 和食とは、日本人の主食である「ごはん」に「汁物」と「おかず」を組み合わせた献立のことです。和食の組み合わせは、体に必要な3つの栄養素をバランスよくとることができます。日本人が昔から食べ伝えてきた食事のかたちです。
 そして、和食のおいしさのひみつは「だし」です。「だし」とは、昆布やかつおぶしなどの「うま味」を引き出した汁のことです。今日の給食のよせなべ風は、けずりぶしのだしのうま味を活かしました。

5年生遠足

 5年生は、秋の遠足で「滋賀県立琵琶湖博物館」に行ってきました。
 遠足の目的はスケジュールを把握し、すばやく行動して時間を守ることと場に応じたマナーを考えて見学することでした。
 1組と2組とで展示A・B、企画展示、展示Cという3つのコーナーの見学順をずらしながら、見学時の3密を回避しました。
 企画展示は、各クラス2列で見学しましたが、それ以外は、3〜4人のグループで仲良く見学しました。
 子どもたちは、見学を通して分かったこと、気づいたことを、一生懸命メモしていました。午前中の見学段階で、すでにしおりにあるメモ欄は、文字でぎっしりと埋まっていました。また、急な行程の変更にも、柔軟に対応し、5分前集合も徹底できていました。
 遠足の目的を良く意識していましたね。
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5年生遠足

「滋賀県立琵琶湖博物館」は、10月10日にリニューアルオープンしたばかりです。
 A展示室は、「湖の400万年と私たち〜琵琶湖の自然と生い立ち〜」をテーマに、化石資料などの地学標本で昔の琵琶湖をリアルに再現されていました。
 B展示室は、「湖の2万年と私たち〜自然と暮らしの歴史〜」をテーマに、近江の自然と人のかかわりの歴史を「龍」がナビゲートしてくれました。
 C展示室は、「湖のいまと私たち〜暮らしとつながる自然〜」をテーマに、私たちの生活・琵琶湖・生き物の「つながり」を、景観の中から読み解く展示がなされていました。
 企画展示は、琵琶湖のさまざまな魅力を発信するスペースとなっていました。博物館での研究成果を中心に毎年多様なテーマの展示を開催されています。
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5年生遠足

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 長い歴史の中で、生き物も人も、琵琶湖とともに生きてきた、その長く深いつながりこそが「びわこのちから」。
 正しく「びわこのちからの博物館」でした。
 400年前の昔に誕生した琵琶湖を思う存分学んできた5年生。
 よき学びを体験しました。

6年生遠足

 卒業アルバムに、また一つ思い出の写真を載せることができます。
 これまでにない6年生の秋の遠足の写真は、青空のもと温かい日差しに包まれ「信楽焼」の陶芸教室と世界遺産「元離宮二条城」の見学という、滋賀県と京都府を訪問する素敵な旅となりました。
 「信楽焼」の作品は、2月末に焼き上がってくるとのことです。思わぬ卒業制作となりました。
 友達と仲良く、一生懸命作陶に打ち込んだ子どもたちをふり返ります。
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6年生遠足

元離宮二条城は徳川家の栄枯盛衰をはじめ、日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城です。
世界遺産に圧倒されました。
6年生は、各自オリジナルの歴史新聞を作ってきており、とても興味深げに館内を見学していました。
二の丸庭園を少し見学し、帰路に着きます。
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6年生遠足

二条城に到着しました。これから二の丸御殿内を見学します。
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6年生遠足

昼食は、お天気が良いので、宗陶苑内の芝生広場で食べました。
修学旅行と同様、同じ方向を向き、おしゃべりは控えて食べています。
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6年生遠足

作りたい物が形に表れてきました。
どの子も自分の作品作りに夢中です。
よく説明を聞いていましたね。友達とも仲良く教え合って、どの子も満足げです。
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6年生遠足

説明をしっかりと聞き、作陶作業が始まりました。
まずは、作りたい物を決めて、黙々と作業。
土を分けて土台を作り、土のヒモを作り積み上げます。
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6年生遠足

手作り陶芸教室の始まりです。
今日のめあての一つ、陶芸教室の先生の説明を集中して聞いています。
「おおー」と素直な反応を返しながら、興味関心が高まっています。
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6年生遠足

宗陶苑に到着しました。
宗陶苑は、江戸時代に築窯され、現在年間2回焼成される信楽唯一の窯元です。
バスの中での過ごし方も、修学旅行で経験済み。余計なおしゃべりは控え、マナーよく乗車していました。
さあ、今から作陶です。手作り陶芸教室の始まりです。
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今日の授業風景

 校内音楽会に向けての6年生の合同音楽の時間です。工夫すれば、このような楽器の組み合わせができるんだと、随所に創意工夫を感じ取ることができます。音楽の力はすごいです。
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今日の授業風景

 校内音楽会に向けての5年生の合同音楽の時間です。日に日に各パートからの音色が揃い、メリハリがついてきました。
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今日の授業風景

 水曜日の朝のなわとびは、1・4・5年生です。今朝も暖かく、終了時には、汗びっしょりになっている子がたくさんいました。前に出て頑張る体育委員会の児童が、良きお手本として頑張っています。
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住北っこの素敵

 今年度の清掃年間目標は、「きれいにそうじをしよう〜ピカピカ・すみずみ・もくもく〜」です。
 前回の児童集会で、仕事は、必ず誰かを助けている、誰かの役に立っているというお話をして以降、掃除を黙々と頑張っている児童が、目につくようになりました。
 掃除時間に校舎内を巡回すると、たくさんの児童に労いの言葉をかけることができます。楽しみな時間になっています。
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今日の給食

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 今日の献立は、ごはん・和牛すきやき・牛乳でした。
 すき焼きは、日本人が、よく食べる料理の一つです。すき焼きという名前は、カモやタカ、カモシカの肉を田や畑を耕すクワやスキの上で焼いたことが由来だそうです。
 大阪府より、和牛肉の提供がありましたので、いつものすき焼き煮の牛肉の量を増やし、和牛肉を使用します。
 給食のすき焼き煮は、牛肉を炒め、だし汁とさとう、しょうゆで、焼き豆腐、いとこんにゃく、ふ、はくさい、たまねぎ、にんじんを煮て、味をふくませ、青ねぎを入れ、仕上げていましたが、牛肉が多く使えるので、別の釜でいためて、酒、砂糖、濃い口しょうゆで味付けした牛肉をだし汁で煮た野菜と合わせて、すき焼きに近い作り方にしました。ねぎも白ねぎに変えました。
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行事
12/4 遠足3・4年生

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