給食時間の過ごし方
- 公開日
- 2020/06/16
- 更新日
- 2020/06/16
学校全体
給食時間の過ごし方は以下のようになります(あるクラスの学級通信から抜粋)。
(1)机は前に向けたまま。
班の形やペア席にはしません。授業のときのまま、前を向いた状態で食事をします。
(2)当番から優先的に手洗いへ。
手洗い場で混雑しないように、分散して手洗い場を使いましょう。当番の人がバラバラに取りにいかず、必ず全員揃ってから下に降りましょう。また、ハンカチを忘れないように。
(3)消毒係が机のアルコール消毒。
当分の間汁物は出ないので、汁物係の人がクラス全員の机をアルコール消毒します。他の人は、教科書や筆箱などを机の上に乗せっぱなしにしないように。布巾にアルコールを噴射し、拭き取るようにして机を消毒します。机に直接、アルコールを噴射しないこと。使った布巾は、まとめて回収します。
(4)当番以外の人も素早く手洗いを済ませ着席。
当番の人が取りに行ったら、当番以外の人も手洗いに向かいます。すぐに済ませ、早く着席すること。そろった列から配膳するので、トイレ前でペチャクチャ喋っていると他の人に迷惑です。
(5)配膳台まで運んだら当番も着席。列ごとに、自分の分を取りに行く。
これまでは当番の人が配っていましたが。自分の分をとる形式に変わります。当番の人もボックスや牛乳を運んで来たら、食器を取らずに一旦座りましょう。「密」を防ぐため、そろった列から順番に取りに行くよう声をかけます。
(クラスによっては、決められた当番が配ることもあります。いずれにしても、不特定の人が牛乳や食器等に触れないようにします)
(6)「いただきます」までマスクを外さない
さあいよいよ給食だ〜と言って早々とマスクを外さないよう、「いただきます」まで我慢してつけておいてください。なお、全員での高唱を避けるため、「いただきます」は心の中で言いましょう。
(7)会話せず、黙々と食べよう。
寂しいですが、飛沫感染を防ぐため会話は一切せず黙々と食べます。そのうち専門委員が決まれば、文化委員がナイスな曲をかけてくれるはずです。もちろん、心の中で歌います。
(8)食べ終わったらすぐにマスクをつけ、自分の食器を前に返す。
マスクを外している時間をできるだけ短くするため、食べ終わったらすぐにつけてください。また、「密」を防ぐため食べ終わった人から順番に返しにいきます。食べる前もですが、落とさないように気をつけましょう。牛乳パックもまとめることはしません。できるだけコンパクトに折りたたんでそのまま袋に入れてください。
(9)速やかに自席へ戻り、「ごちそうさま」まで静かに読書or勉強。
友だちの席に寄って「うぇ〜いまだ食べてんの〜?」とかいりません。静か〜に席へ戻り、静か〜に読書や勉強をしてください。「ごちそうさま」まで、喋りません。