中国と四国地方の産業について
- 公開日
- 2021/11/08
- 更新日
- 2021/11/08
2年生
1枚目は先生が学びポケットから生徒に配付した白地図です。2枚目が、先生が用意した「瀬戸内工業地帯」「〇〇石油コンビナート」などの名称カードを生徒が指で白地図に移動させたものです。さらに、その地でそれが発展した理由を考え、画面上に貼り付けます。すばらしいですね。以前も描きましたが「愛媛はミカンの産地」と覚えるだけは古い社会のスタイルで今は、なぜ、愛媛でミカンが穫れるのかというところを考えることで思考力を培います。と書きましたが多くの社会の先生は昔から地理的要因を説明していましたが、今ほど明確に生徒にそこを考えさせようというスタイルではなかったように思います。