学校日記

5月26日(火)…市の木「さんごじゅ」とともに

公開日
2026/05/26
更新日
2026/05/26

校長室から

こんにちは!

初夏の青空のもと、深野中学校の「さんごじゅ」が白い花をたくさん咲かせています。

つややかな葉と小さな花が集まった姿はとても美しく、これから秋にかけて実を結ぶ準備を着実に進めているようにも感じられます。

大東市の木である「さんごじゅ」は、スイカズラ科の常緑高木で、秋には珊瑚のような赤い実をつけることからその名が付けられました。

水分を多く含み、防火樹としての役割も果たすことから、まちを美しく彩るとともに守る木として、昭和46(1971)年10月に制定されています。


さて、学校では期末テストまであと1か月となりました。

日々の授業の中では、それぞれに課題を抱えながら過ごしている姿も見られます。もちろん、静かに集中し、自分の課題に向き合いながら一生懸命に取り組んでいる生徒もたくさんいます。

そのひたむきな姿は、自分自身と向き合おうとする大切な力です。そうした積み重ねは、すぐに目に見える形でなくても、必ずこれからの力になっていきます。


さんごじゅが時間をかけて花を咲かせ、やがて実を結ぶように、一人ひとりがそれぞれのペースで一歩ずつ前に進んでいくことを願っています。

今からの1か月が、自分を変えるきっかけとなることを期待しています。