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『ありがとう上手』に 5年生 道徳

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友人と地方のバスに乗っていたとき、バスを降りるたびに運転手さんに「ありがとうございました」と言って降りていく中学生たちの姿にさわやかな気持ちになったことから、自分もこれまで聞いてきたいろいろな「ありがとう」の持つ不思議な力について再度考える機会になった。はじめはうまく言えなかったけれど、勇気を出してあちこちで言ってみるようにしたら、だんだんさりげなく言えるようになった。毎日たくさんのさまざまな人に守られ、助けられ、支えられて生きているけれど、当たり前として受け流しているのではないか、言いそびれていた「ありがとう」を素直に言葉にして伝えたいと思った。今では「ありがとう」は自分にとって安らぎと勇気を与えてくれる言葉になっている、というあらすじです。
 
5年生は、この教材を読んでそれぞれ自分の考えを交流しました。以下は、そのふりかえりの一部です。
○「だれにでもあいさつができる人」という意見はいいなと思いました。私は「ありがとう」と発表は似ていると思いました。なぜなら、どちらも勇気を出すと言えることだからです。
○ありがとうという言葉は、人を喜ばせたり、うれしい気持ちになれるまほうの言葉です。この物語を読んで、わたしもあいさつやお礼をしっかり言えるようにしたいと思います。
○「ありがとう」とかあたりまえの言葉が本当はすごく大切で、うれしい気持ちになれるんだなと思いました。だからたくさん「ありがとう」を言ったらいいなと思いました。

 道徳は「人はいかに生きるべきか」を問うものです。いろいろな教材に触れ、お互いの考えを交流し合いながら、生き方についての考えを深めていってくれることを願っています。

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