学校経営の重点と対策
教育目標 

   「差別の現実から深く学び 生活を高め 自ら進んで 
          未来をきりひらく 子どもを育てる」
2 子ども像  

   
(1) 差別を許さない子  (一人ひとりが一人ひとりを大切にし、差別を許さない子)
   (2) 高めあう子  (違いを認め合いながら、助け合い、みがき合い、高めあう子)
   (3) 考える子   (深く考え、行動できる子)
   (4) やりぬく子  (あきらめず、ねばり強く、やりぬこうとする子)
   (5) いのちを大切にする子 (身体の健康・安全に留意し、自他のいのちを大切にする子)

3 重点目標
  (1) 基礎基本の学力の確実な定着を図る
   
  (2) 主体的に考え、自らの考えに基づき行動することのできる子どもの育成
    
  (3) 地域コミュニティセンターとしての学校をめざす
      @  家庭、地域に開かれた学校
      A  家庭、地域に発信する学校
    
4 本年度の課題
 1)「学び合う」授業づくりを各教科、領域、人権総合学習等、あらゆる場面で実践し、
    子ども同士が学び合うことのできる、より質の高い授業の構築をめざす。

 2)豊かな心の育成

 3)長欠、不登校、いじめゼロをめざす。

特別支援教育について

【目標】

 ・障害のある子どもたちが、学校の中で、居場所をもっていきいきと活動に参加し、
  すべての子どもたちが、いっしょにそだつことの大切さを実感し、「共に生き、共に
  育つ」集団づくりをめざす。

 ・障害のある子どもたちの将来の社会参加と自立を促進するとともに、すべての子
  どもたちが、社会の中で障害者のおかれている立場を認識し、共に生きる社会を
  構築しようとする態度を育てる。